眼底検査・治療

眼底検査について

img_sort24.jpg眼底とは、眼球の後方となる部分です。眼底の血管は、外から直接見ることができる唯一の血管です。診察することで、全身の状態を推測することができます。
網膜剥離、視神経疾患、糖尿病性網膜症、くも膜下出血、硬膜下出血、脳腫瘍、さらには動脈硬化、高血圧症などの発見が可能です。

 

主に眼底カメラや三次元画像解析が可能な光干渉断層計(OCT)により神経線維の厚さや視神経乳頭の構造の検査を行います。

 

眼底疾患のレーザー治療

img_sort21.jpg藤井眼科では、糖尿病性網膜症をはじめとする各種眼底疾患のレーザー治療を行います。
患者様の体に負担の少ない手術ですので日帰りが可能です。


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》網膜症のレーザー治療について

網膜症におけるレーザー治療は、網膜症の悪化方向を止めるのに必要な治療です。正常な眼底にもどす根本的な治療ではありませんが、失明を避け、視力が残せる目を維持することが治療目的となります。中等度の網膜症であれば、片眼につき2週間おきに2~4回のレーザー治療が目安となります。