加齢黄斑変性症

img_sort22.jpg加齢黄斑変性症は加齢により網膜の中心部である黄斑に障害が生じ、見ようとするところが見えにくくなる病気です。
高齢化、食の欧米化により日本人の疾患者は増加傾向にあります。

 

 

加齢黄斑変性症になりやすい方

加齢黄斑変性症は、加齢とともに誰にでも起こる可能性がある病気です。
発症リスクが高まる原因として、喫煙、肥満などがあります。特に喫煙による影響が高いとされ、発症予防や進行を遅らせるためには禁煙が非常に大切となります。

症状について

以下のような症状が出た場合、早めに当院までご相談ください。

 歪んで見える
見ているものの中心が欠けて見える
 視力低下

など

 

症状について

藤井眼科では、ルセンティス(点眼剤)による治療を行います。
ルセンティスは、加齢黄斑変性の原因である脈絡膜新生血管の成長を活発化させる物質(血管内皮増殖因子)を抑える効果があります。